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実家は成田の餃子屋、二卵性の双子…柏トップ昇格DF宮本駿晃「愛される選手になりたい」

2018-01-12


 柏レイソルU-18から、今季はGK猿田遥己、MF田中陸、DF中川創、そしてDF宮本駿晃が、トップチームの柏レイソルに昇格する。その中で宮本は昨年5月31日のルヴァン杯札幌戦でデビュー済み。豪快ミドルで初ゴールも奪っている。

「ゴールは本当にビックリしました。トラップした瞬間に『あ、きた』って感じでした。2年生の時もホームでロングシュートを決めている。ああいうゴールの形は持っています」

 宮本の実家は成田空港のすぐそばにある手作り餃子「康 (YASU)」。店主である父親が観覧に訪れていた新体制発表会見で司会者に紹介されると、「よろしくお願いします」と照れながらあいさつ。早速、親孝行になったと喜ぶ。

 5人兄弟の4番目。自身は3番目の兄との双子で、姉2人と弟1人がいる。ただ双子の兄の康志(こうし)さんとは二卵性。「僕も優しいキャラだと思っているんですけど、たぶんあっちの方が優しい」という性格にも違いがあるという。

 そしてサッカーの才能にも違いがあった。中学、高校(成田市立遠山中、日体柏高)と通った学校は同じだったが、駿晃はスカウトされた柏U-15でプレー。兄は中体連、そして高体連でプレーした。

「兄弟はみんなサッカーをやっていたけど、もうやっているのは僕だけになります。兄は英語を学びたいと短大に行くようです。ホテルマンになりたいと言ってました。将来、僕の通訳に?頑張らないといけないですね」

 家族の夢、そして希望を胸にプロとしてのキャリアをスタートさせる。「サポーターから愛される選手になりたい。気持ちのこもったプレーを常にして、DFですけど点も取りたい」。昨年の経験はアドバンテージ。得意の左足を武器に1年目からレギュラー争いに食い込む。

(取材・文 児玉幸洋)

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